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MacBook Proを初期化してmacOSをクリーンインストールしてみた話

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。



平成最後の日にmacOSをクリーンインストール

新元号「令和」を迎えることだしMacの環境も一新、というわけでもないんですが、平成最後の日にmacOSのクリーンインストールをやってみました。

Apple Storeで購入して半年が経ったところでクリーンインストールとなったわけです。

loxley-tips.hatenablog.jp

主にWeb系プログラミング技術の習得に利用してきたのですが、転職先ではC++やObjective-C、GoogleAppsを使うことが多いため環境を初期状態に戻し、一から構築し直すことにしました。

MacBook Proを初期化してmacOSをクリーンインストールする

以下の手順で行いました。ネットの情報はやや古かったため手探りでやってみた箇所もあります。

バックアップを取る

バックアップはiCloudを日常的に使っているため、別途やるような作業はありませんでした。クラウドサービスのサインアウト等もmacOSをクリーンインストールするだけの筆者には不要です。(中古で売却するつもりならクラウドサービスからのサインアウトは「Macを探す」などのサービスを解除しておく必要があります) 

リカバリモードで起動する 

MacBook Proの電源を落とし、リカバリモードで起動します。リカバリモードは⌘キー、Rキー、電源ボタンを同時に押して入ることができました。

ディスクユーティリティでSSDの内容を消去

リカバリモード起動後、macOSユーティリティ画面が表示されるので「ディスクユーティリティ」を選択します。

「続ける」ボタンをクリックして表示された画面で内蔵ディスクを選択し「消去」を実行します。フォーマットはAPFSを選択しました。

ここでトラブル

ネットで調べた内容だとディスクユーティリティを終了してmacOSユーティリティから「macOSを再インストール」を選択するのですが、Wifiの接続が解除されたため再起動してWifiに接続する必要がありました。トラブルと言うほどではありませんがmacOSのクリーンインストールは初めての経験だったため、ちょっと焦りました。('ω';)

 

macOSを再インストール

再びmacOSをリカバリモードで起動して「macOSを再インストール」を選択してmacOSのインストールを始めます。

Macの初期化

15~16分ほどでインストールは完了しました。

その後再起動して購入時と同様にセットアップが始まりました。

購入時と比べるとセットアップ時の選択肢表示が妙に遅かったのが気になりましたが、内部でインデックスでも作成していたのでしょうか。

iOS/MacOSアプリ開発の学習用に使う

しばらくの間MacBook ProはiOS/MacOSアプリ開発の学習用に使うつもりです。

Swiftの勉強ついでによさそうな本も見つけておきました。

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門 第7版 【Xcode 10 & iOS 12】 完全対応 (Informatics&IDEA)

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門 第7版 【Xcode 10 & iOS 12】 完全対応 (Informatics&IDEA)

 

 

お絵描きの環境も自作機(Windows)に移行しておきました。

loxley-tips.hatenablog.jp

一度はやっておきたいmacOSクリーンインストール

Macユーザーでも購入後にクリーンインストールを行わない方も多いと思いますが、用途に合わせてクリーンインストールして環境を再構築しておくと快適に使えて便利です。

MacだとiCloudで日常的にバックアップを取れて便利ですし。

iCloud

 この機会にiCloudのストレージ容量も増やしておきました。(月額130円でした)

 


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