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Ubuntuデスクトップのエラーレポートを非表示にしたい

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Ubuntuのエラーレポートダイアログが邪魔な件

プログラミングを行う際、なるべく実環境に影響を与えたくないので仮想環境上で作業を行うことが多い。お手軽な動作環境としてはVMware PlayerやVirtual-Boxがある。これらの仮想化ソフトウェアを利用してUbuntu等をインストールして使用するわけだが、Ubuntu16.xxあたりから表示されるようになったエラーレポートがとてもとても鬱陶しくて邪魔である。起動時にエラーレポートをダイアログで表示してくるのだが、だからといって何か改善できるレポートがあるわけでもない。

いいかげん邪魔に思えてきたのでこのエラーレポートを表示しない方法を探してみた。 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/L/Loxley/20160329/20160329022151.png

エラーレポートを出力しない

$ sudo vi /etc/default/apport
enabled=1
↓
enabled=0

これでエラーレポートの表示を行わなくなった。

apportはエラーレポートの自動生成を行うものらしい。エラーログの削除を行うと一時しのぎにはなるが、根本的な解決とはならないので上記の変更を行う必要があった。

 

補足:仮想化環境

仮想化環境に興味がある方には以下の書籍が参考になると思う。 

Virtual-Boxを使用してUbuntuデスクトップをインストールするとLeft Command+Fキーでフルスクリーン表示の切り替えができ、Mac・Linux環境をスムーズに移ることができるのでオススメ。(Kindle Unlimited対象本 2018年12月15日現在)

VirtualBox/Ubuntuスタートアップガイド (OIAX BOOKS)

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