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AirDropでMac・iPhone間のファイル転送を素早く簡単に

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。



MacBook Proを購入して数日が経つが既にWindowsより大変便利に扱えていて重宝している。使い始めのころはMacの初心者が「Pro」なんて付いてる製品を購入して大丈夫なのか、せいぜいUnix端末としてプログラミング用途くらいにしか使わないだろうにこんなもの買って無駄にならないかと考えたものだが、今では手放せないものになってきた。

便利に使えていることの一つは、同じくApple製品であるiPhone・iPad Proとの連携機能だ。

AirDropを使う

これまで筆者はiPhone8で撮影した写真をGoogle Drive経由で母艦であるPC(Windows機)に転送していた。MacBook Proを購入した当初もそんなことをやっていたわけだが、「そういえばAirDropなんてものがあったな」と思い出し使ってみることにした。

やり方は簡単で、 

  • iPhoneで写真を撮影し、iPhoneの「写真」アプリでAirDropで送信したい相手をタップする。(相手先のMacが表示されているのでそれをタップする)

これだけ。

MacBook Pro側を確認すると「ダウンロード」フォルダ内に写真が転送されている。

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なるほど、iPhoneとMacを連携して使っている人がなかなか環境を変えないわけだ。便利すぎてAndroid機やWindows機を使う理由がない。 

 

筆者はサブブログをMacの勉強がてらMacBook Proで書くようにしているが、一部メインブログの更新もMacでやるようになった。そのくらい快適な環境なのだ。

 

隣の芝生は・・・

MacBook Pro 13インチモデルを購入してちょっと残念に思っていることは、どうせなら15インチモデルを買えばよかったことくらいだろうか。やはり画面が大きいのは使い勝手がよい。(大画面は特にプログラミング用途に向くので)

しかし、本体の大きさは持ち運びとトレードオフのため、都内のIT系勉強会に参加する筆者としてはじつは最軽量のMacBookも購入対象になっていたのである。(アレはアレでいいものだ)

もうじきMacBookのニューモデルが発表されるという噂もあるので高機能で最軽量な新型が登場したらちょっと悔しいかもしれない。(=ω=)


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