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Python3エンジニア認定データ分析試験やディープラーニング検定の内容についてメモ

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。



 機械学習、データ分析関連でシラバスと教材が公開されていたのでメモ。

データ分析試験

 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施する認定試験。

www.pythonic-exam.com

◆「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」概要
試験名称:Python 3 エンジニア認定データ分析試験
概要:Pythonを使ったデータ分析の基礎や方法を問う試験 

 

公式サイトでは出題の傾向(どの項目がどのくらいの割合で出題されているか)も明示されている。

データ分析試験 | 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

 

出題範囲は教材である下記の本の内容に沿っているようだ。

Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 (AI&TECHNOLOGY)

Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 (AI&TECHNOLOGY)

 

興味があったのでこの書籍はKindle版を購入して、出先でも読めるようにしておいた。 

 

ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)

一般社団法人 日本ディープラーニング協会が実施する検定試験。ジェネラリストとエンジニア試験に分かれて実施される。

www.jdla.org

ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)と、ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)の育成を目指します。各々に必要な知識やスキルセットを定義し、資格試験を行うとともに、協会が認定した事業者がトレーニングを提供します。 各々年二回実施予定。日進月歩する技術であることから、検定・資格実施年毎に実施年号を付与する。 

 

こちらの検定試験は教科書が発売予定になっている。紙の本が先に発売され、Kindle版はその数週間後に発売のようだ。

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト (EXAMPRESS)

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト (EXAMPRESS)

  • 作者: 浅川伸一,江間有沙,工藤郁子,巣籠悠輔,瀬谷啓介,松井孝之,松尾豊,一般社団法人日本ディープラーニング協会
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2018/10/22
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

【対象読者】
・「ディープラーニング G検定(ジェネラリスト検定)」を受験しようと思っている人
・ディープラーニングについてこれから広く学びたい人
・ディープラーニングを事業活用しようと思っている人

 こちらは教科書的な内容のようで純粋に資格試験目的での受験になるのだろうか。G(ジェネラリスト)とE(エンジニア)を区別してあり、Gは基礎教養的内容のようだ。

ITmediaの記事が話題になったが、こういった基礎教養の資格試験を設けることで発注者側の理解力と知識が向上し、AIベンダーやエンジニアの負担が軽くなるとよいが。

www.itmedia.co.jp

 


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