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CentOS7で日本語入力を使用する設定

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CentOS7をインストール後、デフォルトで日本語入力ができなかったので設定を行った。以下は備忘録。

f:id:Loxley:20180819012918p:plain

 

使用したCentOSのバージョン

# cat /etc/redhat-release

CentOS Linux release 7.5.1804 (Core)

 

イメージ入手先 

CentOS Project

 

日本語入力の設定

「アプリケーション」→「システムツール」→「ソフトウェア」を開き、

Japanese Kana Kanji input method for ibus

ibus-kkc-1.5.18-7.el7(64bit)

があることを確認する。

これはCentOSインストール時に「ワークステーションインストール」を選択していればデフォルトで入っている(はず)。

 

「アプリケーション」→「システムツール」→「設定」→「地域と言語」を開く。

「+」ボタンをクリックして開いた画面で「日本語」をクリックする。

f:id:Loxley:20180819013854j:plain

日本語(かな漢字)をクリックして上図のように表示されていることを確認する。

 

Windowsキー+スペースキーで入力の切り替えが可能になる。(画面上に「ja」と「あ」というパネルが表示され、トグル切り替えができるようになる)


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