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不正流出被害に遭ったコインチェック、NEMは徐々に価格を戻し中

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NEMが暴落から反発

国内大手仮想通貨取引所「Coincheck(コインチェック)」の会見から一夜明けましたが、一時は75円付近にまで暴落したNEMが徐々に価格を戻す動きを見せています。

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事件の対策について何も手を打てなかったコインチェック経営陣を横目に、ネム財団は素早い動きで対応をしていました。

 

コインチェックの会見前に不正流出の事実を発言していますし、対応策の発表も迅速でした。

www.businessinsider.jp

 

ネム財団、流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始「数時間で事件は解決する」 コインチェック事件を受け 

ネム技術の発展を推進するネム財団は、国内の仮想通貨取引所大手のコインチェックから約580億円のXEMが流出した事件を受け、流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始し24~48時間以内には稼働を開始できると述べました。 

 

こういう事件のときこそ、対応する姿勢によって評価が分かれます。

 

NEMの技術に問題はなく、コインチェック側のセキュリティ体制に問題があったことは各種ツイート、メディア誌で広まっているようで、

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NEMの取引価格は反発中です。筆者もNEM関係者の自身に満ちたツイートを見て買っておくことにしました。

(チャートはZaifから)

 

一方のコインチェックは

コインチェックの方は今頃、役員と筆頭株主達が協議しているのではないでしょうか。

 

 

コインチェックの会見を見ていたのですが、「株主株主株主」を繰り返す姿勢に苛立った記者から「筆頭株主は役員であり、その役員で株の過半数を握っている」ことが生配信中に暴露される事態となっていました。

iOSアプリの使い勝手はなかなか良かったのでよく使う取引所の一つだっただけに残念ですね。(=ω=)

 

もちろん悪いのは仮想通貨NEMを不正に入手した犯罪者です。しかしながらあのコインチェックの会見はいかにも不味かった。もうちょっと弁護士と打ち合わせしてから会見に臨むべきだったかもしれません。


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