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Amazon、競合するスマートスピーカーを販売禁止に

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各社が発売したスマートスピーカー(AIスピーカー)が話題になっていますね。中でも後発のAmazon Echoは日本語理解が優れているそうで、筆者も気になっていました。 

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

 

しかし、Amazonが競合企業のスマートスピーカーの出品を禁止したという噂も出てきており、本日ニュースをチェックしたところ、以下のような記事が掲載されていました。

 

www.sankei.com

インターネット通販大手で、米国でシェア首位の人工知能(AI)スピーカーを8日に国内で発表したアマゾンジャパンが、同日以降、競合するLINE(ライン)のAIスピーカーの販売を禁止していることが18日分かった。AIスピーカー競争が過熱する中、ネット通販市場で力を持つアマゾンがライバル製品を締め出したことについて独占禁止法違反の可能性もあるとの指摘も専門家から出ており、今回の対応は波紋を呼びそうだ。 

LINEがAmazonに確認したところ、販売禁止品に指定されたのは事実のようです。

独占禁止法違反なのではないか?と気になって記事を読み進めてみると以下のコメントが掲載されていました。

独占禁止法が専門の舟田正之立教大名誉教授は「アマゾンはネット通販市場のシェアも高く、LINEにとって大きな流通経路でこれが閉鎖されたことは独禁法違反の可能性もある。特に、LINEという出店業者に対して販売をさせないアマゾンの行為は、自主的な事業活動を制約しており、悪質性が強い」と指摘している。 

これは公取が動くかも?

Echoはなかなかいい製品のようで、競合を排除するような必要もなかったように思います。Amazonはコンテンツビジネスに注力していますし、プライム会員割引もあるでしょうから結局AmazonではEchoを購入すると思うんですよね。


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