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Macやプログラミング、技術情報など。

Apple StoreからMacBook(12inch)がひっそりと姿を消す

先日、MacBook AirとMacBook Proがアップデートされ、価格もお安くなって話題となりました。

www.apple.com

その影でひっそりとMacBookがAppleStoreから姿を消していました。 

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MacBook Airとそこまで性能に変わりはなさそうなんですが、コストパフォーマンス的に微妙とされていたMacBookはついに見限られたわけです。 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/L/Loxley/20190601/20190601205204.jpg

個人的にはほどよいサイズと軽さで気に入ってるのですが、人気は13inchモデルに集まっているようなので仕方ありません。13inchは微妙にサイズが大きくて重く、持ち歩きには不便なんですよね。電車の中や会社のリフレッシュルームでサッと取り出せないし。

MacOS catalinaの対応がどうなるかはわからないですけど、当分の間MacBookを使おうと思います。

でもiPadOSも予定されているし、MacBookの役割はiPad Proあたりが担うと計画されてるんだろうなぁ。

 

Amazonのタイムセールではなく、AppleStoreのカスタマイズ品を購入するべきだったなぁ。メモリ16GBにしてCore i5以上を選択するべきでした。来年あたりMacBook Airのキーボードがバタフライから変更されたら買い替えを検討するかもしれません。

コマンドラインでSwift REPLを実行した時にエラーが出た場合の対処方法

MacBookがお気に入り

先日MacBookをAmazonのタイムセールで購入しまして、ブログの記事作成やサイトを閲覧したり、ネットラジオ・音楽を聞いたり、軽めのプログラミングをしたりと週の半分は持ち歩いて使っています。

軽くて持ちやすくてバッテリーも持つ。それでいてタイピングもやりやすい。まさに最高のモバイルノートといったところです。

loxley-tips.hatenablog.jp

Amazonから購入したのでカスタマイズできず、8GBメモリということでパフォーマンスの面で心配だったのですが、別に重い作業をMacBookでやるわけでもないので十分かなという感想です。

Swiftを学び始める 

この春に転職した会社はMac・iOSのソフトウェアを開発していまして、筆者もそろそろ新しいコンパイラ言語を覚えようとSwiftを勉強することにしました。

[改訂新版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 WEB+DB PRESS plus

[改訂新版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 WEB+DB PRESS plus

 

筆者はObjective-Cとはどうも相性が悪いみたいです。一応文法は調べたんですけど、あの言語、コード読みにくい...。

 

Swift REPLの実行でエラーが...

Xcodeは使ったことがあってC++のデバッグぐらいはわかるのですが、Swiftは勝手がわかりません。とりあえず書籍を参考にREPLを使いつつ文法から理解していこうと

$ swift

と打ち込んだところ、error発生。

「ん〜?REPLの呼び出し違うんだろうか?でもコマンドラインコンパイルはできるのになー...」

と不思議に思っていたところ、Xcodeにコマンドラインツールの設定を行う箇所を見つけまして。 

 

Xcodeを起動してメニューから"Preferences..."をクリックし、

f:id:Loxley:20190618013305j:plain

 

開いた画面で"Locations"タブをクリックし、

f:id:Loxley:20190618013244j:plain

 

ここで"Command Line Tools:"の選択が空白になっていたので"Xcode 10.2.1"を選択します。 

f:id:Loxley:20190618013316j:plain

ターミナルで

$ swift

と入力してリターンキーを押し、REPLが起動されました。

REPLは

:exit

で終了します。

REPLはPython・Rubyを学ぶ時にお世話になりましたがSwiftのような静的型付言語で使えるとは思いませんでした。文法理解するにはお手軽な環境なんですよね。 

 

とりあえずお試し用にダウンロードしておいた過去バージョンのXcodeとコマンドライツールは不要になりました。サイズ大きいけどせっかく落としたのになぁ...。

↓ここから過去バージョンのXcodeとコマンドラインツールをダウンロードしました。

https://developer.apple.com/download/more/

MacBook用に充電機能付きUSB Type-Cハブを購入

MacBookの弱点

先日、AmazonのタイムセールでMacBookを購入しまして、なかなか使い勝手が良くて毎日持ち歩いています。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

しかしながらMacBookのUSBポートは充電ポートを兼ねて一つしかありません。自宅で使う場合はこれがまた不便なのです。

しかも、以前MacBook Pro用に購入したUSB-CハブだとMacBook本体の充電ができません。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

そこで今回は充電機能付きUSB Type-Cハブ(LENTION製)を購入し、使ってみることにしました。

以下、レビュー記事です。 

LENTION USB-C ハブが届いた

いつものようにAmazonでポチッと購入すると翌日に届きました。 

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開けてみるとちょっと高級な感じの梱包になっていました。

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内容物はUSB-C ハブのみ。

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色はスペースグレーでMacBookとよく合います。

f:id:Loxley:20190611004647j:plain

 

使用感

MacBookの純正充電器とMacBook本体との間に装着することになる本製品ですが、なかなか使い勝手はいいですね。これならMacBookを充電しながら使用し、iPhoneやiPad Proを充電できそうです。

色がスペースグレーでMacBookとも合うのがGood。

 

ついでに自宅の他の部屋でも充電できるようにサードパーティ製の61W USB Type-C充電器を購入しておきました。純正品と比べると3分の1くらいの価格で購入できました。 

今月は何かと買うものが多いなぁ....。

 

ちなみにUSB Type-Cハブを買った後に気がついたのですが、iPhone8 PlusとiPad Proの充電てモバイルバッテリーでやればよかったんですよね。iCloudとGoogle Driveを利用しているのでUSBメモリはめったに使用しないし。うーん、物欲に負けて考えが浅かったか...。

loxley-note.hatenablog.jp

MacBookを数日使ってみた感想

MacBook持ち歩いてます

Amazonのタイムセールでたまたま安くなっているのを見つけて購入したMacBookが届いてから数日が経ちました。この間、会社に出勤するときも持ち歩いて電車の中やお昼休みにMacBookを使ってみましたけど、これがもう使いやすいのなんの。すっかりお気に入りです。

画面を見やすくするために反射光避けにアンチグレアフィルムも購入してしまいました。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

出先でも快適なネット環境 

出先で使うのにモバイルルーターも不要でiPhone8 Plusのインターネット共有機能を使用してネットに繋いでいます。この接続方法もMacBook側からON・OFFが可能でした。慣れないうちはiPhone側で接続を切っていたんですが、MacBook側で接続を解除すればiPhone側のインターネット共有機能もオフされるんですね。

 

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モバイルモートPCの完成形

MacBookはある意味モバイルノートPCの完成形ともいえますね。昔VAIOのPCG-C1を気に入って使っていましたけどあのとき以来の衝撃です。使いやすいし、軽くて持ち歩きしやすい。そしてバッテリーも持つ。

MacBook Air 2018の購入も考えたんですが、ほぼMacBook Pro 13と同じサイズなので購入には踏み切れず。自宅での重い作業はiMacかMacBook Pro、持ち歩きにはMacBookという選択が良い気がします。やはり12インチサイズは小さくて軽い!

 

メモリ8GBが標準なのが弱点

残念なのはApple StoreでなくAmazonで購入したのでメモリが8GBなところ。ストレージはSSD 256GBですが、こちらはオンラインストレージサービスが安価な料金なのでなんとかなります。また、CPUも一番スペックの低いCore m3ですが、こちらはバッテリーの持ちとのトレードオフなので仕方ないですね。

が、メモリだけはいかんともしがたく。もしもMacBookがマイナーチェンジされることがあったらその時はApple Storeで購入してメモリ16GBにしようと思います。

アプリケーションを数少なく起動しているうちはいいんですが、さすがにChrome、Xcode、Kindle、クリスタあたりを同時に起動するとスワップが激しいです。 

ただし、出先での文書作成やブラウジング用としては非常に優秀で重宝しています。

Apple MacBook (12インチ, 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3, 256GB) - スペースグレイ

Apple MacBook (12インチ, 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3, 256GB) - スペースグレイ

 

 

「アンチグレアフィルムセット for MacBook」はなかなかよい買い物でした!

アンチグレアフィルムセット for MacBook

先日、日本郵便に折り曲げ厳禁の品物を郵便受けにねじ込まれていたという記事を書きましたが、中身は無事でした。(さすがに今回は精神的ダメージが大きかった感が・・・)

日本郵便の雑な仕事にはビックリです。

loxley-tips.hatenablog.jp

今回は気を取り直して「アンチグレアフィルムセット for MacBook」のレビュー記事です。

 

届いたその日に貼ってみた!

開封したものの、じつは筆者は液晶モニタにフィルムを貼るのがすごく苦手なんです。iPad Proのフィルム貼りも失敗してますし。

loxley-tips.hatenablog.jp

が、さすがにMacBookのRetinaディスプレイの映り込みや反射は出先での作業に影響するので早めに貼り付けておくことにしました。 

フィルムセットといいつつも内容物はフィルムとクロスのみ。これだと埃がついてしまうので液晶モニタ用のクリーニングスプレーをクロスにつけて軽く拭き取ってから貼り付け作業を開始しました。

ディスプレイ上部のカメラ付近を目安にフィルムを貼り付け、カバーをはがしていくと思ったよりはきれいに貼れましたが、四隅の位置を失敗していました・・・。

しかしiPad Proと比べるとベゼルに余裕があるのでなんとかセーフ。画面右上以外は概ね気泡もなく貼り付け成功です。

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反射や映り込みも抑えることができました。

値段の割にはなかなかよい品だと思います。今回は良い買い物でした。

パワーサポート アンチグレアフィルムセット for MacBook 12inch PEF-12

パワーサポート アンチグレアフィルムセット for MacBook 12inch PEF-12

 

 

MacBookのUSB Type-Cポートについて思うこと

次はMacBookの一つしかないUSB Type-CポートのためにUSB ハブを購入するかですが、最近は基本iCloudやGoogle Driveを利用してファイルのやり取りをすることが多く、USBメモリを使う機会があまりないんですよね。 

 iPhone8 Plusとの接続はXcodeでアプリ開発の勉強をするくらいでしかやりませんし。しかもそちらはスペック的にMacBookでは厳しいのでMacBook Proを使いますし。

MacBookのUSB Type-Cが1ポートなのってじつはAppleの英断だったのではと思います。AirDropやオンラインストレージを多用する現在はあんまり物理ポートの意味がないですね。

MacBookでUSBハブを使うとしたら、CLIP STUDIO PAINT+ペンタブを使いたい時くらいかな。

iTunes終了の噂、じつは複数のアプリに分割?

Twitterで「iTunes終了」がトレンドワードになっていましたが、これ数日前から噂になっていましたね。

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iTunesが複数のアプリに分割されるのではないかと噂になっていた件、根拠となるのは新しい「Music」と「TV」アプリのスクリーンショットが流出していたと目されたからのようです。 

9to5mac.com

WWDC目前で本当のところはまだわかりませんが、「Music」「TV」「Podcast」の各アプリが新たに発表されるのではないかと噂されています。 

 

噂が本当なら長年使い慣れたiTunesが大幅に変更されるわけですし、気にする人は多そうですね。

MacBookが届いたので早速使ってみた!

MacBookが届いた!

先日、Amazonのタイムセールで購入したMacBookが届きました。

MacBookはサブノート機として購入したもので、主に持ち歩き用として文章書きや軽めのプログラミング、Webブラウジングに使う予定です。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

MacBook開封

Amazon指定の宅配業者からダンボールを受け取りましたが、この時点で軽い!

開けてみると細長い箱が見えました。 

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Apple製品の箱は蓋箱と底箱がぴったりなのでいつものように開けるのに苦心しつつ(じつは蓋箱を持ってストンと落とせばいいのですが。後で気がつく・・・)、開封してみました。

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やはりMacBook Proと比べると一回り小さいです。 

 

MacBookを取り出します。やっぱり軽い!

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説明書類とUSB-TypeCケーブルが見えます。 

 

さらに説明書を取り出すと、

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充電器が出てきました。MacBook Proの充電器と比べるとこちらもコンパクトですね。 

 

MacBook Proとサイズ比較

昨年購入したMacBook Proとサイズ比較してみました。

 

まずは外箱。 

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若干小さいですね。 

 

次に本体を重ねてみました。

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12インチと13インチの差はけっこうあるものですね。 

 

次に横に並べてみました。

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一回りコンパクトですね。それ以上にMacBookの軽さに驚かされます。 

 

セットアップ

ディスプレイを開くとある程度充電してあり、バッテリー残量は78%くらいでした。 

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MacBookのセットアップはいつもどおり簡単ですね。日本語を選んでWiFiのアクセス先を選んでAppleIDを求められる程度です。

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賛否両論あるバタフライキーボードですが、筆者はこれまでトラブルに出遭ったことはありません。

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打鍵すると多少ペチペチと情けない音はするものの、うるさくはないですし、これなら出先で使っても問題ないですね。(会社だと会議ですごい打鍵音する人いますけど、あれはメモの取り方をまちがっている気がする・・・、メモって再現性と思い出すためのキーワードが重要なだけですよね)

 

最初にインストールするもの

MacBookの用途は出先で

  • 軽めのプログラミング
  • 文章書き
  • ブラウジング

に使う程度なのでインストールするものも少ないです。

  • homebrew
  • xcode
  • atom
  • Google Chrome
  • Google日本語入力

他のソフトウェアはそのうちインストールします。

CLIP STUDIO PAINTだけは画像加工用にインストールしておきました。

AirPodsと接続

発売から数年経つMacBookですがMacOS 10.14 Mojaveは軽快に動きます。

ついでに先日購入したAirPodsも接続してみました。

loxley-tips.hatenablog.jp

MacBook側でBluetoothをオンして接続するだけで使えました。便利なものですねぇ。 

この後必要なもの

MacBookやMacBook ProのRetinaディスプレイは非常に美しいのですが、映り込みも激しいのでアンチグレアフィルムを購入することにしました。

ラッキーなことに今回はAmazonでの購入だったため、付与されたAmazon ポイントを使用して購入することができました。(費用0円)

パワーサポート アンチグレアフィルムセット for MacBook 12inch PEF-12

パワーサポート アンチグレアフィルムセット for MacBook 12inch PEF-12

 

 

AmazonタイムセールでMacBookを購入しました

AmazonタイムセールでMacBookをポチる

日頃持ち歩くにはMacBook Proは「重すぎ」「大きすぎ」のため、サブノート用にMacBookが欲しくてApple Storeでメモリをカスタマイズして注文するも、費用対効果を考えて結局キャンセルしてしまったんですが、その後Amazonをチェックするとタイムセールで154,224円のMacBookが124,980円に値下がりしていました。
しかも欲しいと思っていたスペースグレーです。

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スペックは標準の

  • 第7世代 Core m3
  • メモリ8GB
  • SSD 256GB

なのですが、メイン用途のMacBook Proは持っているし、持ち歩き用にするならなかなかのマシンなので購入することにしました。
会社でMacBookをちょっと使ってみたのですが、小さくて使い勝手がよく、そこそこ使えそうなので欲しかったんですよね。

MacBookの難点の一つであるUSB-TypeCポートが一つな件については、既にUSB-Cハブを持っているので問題はないですね。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

いつもはApple Storeで購入するんですけど、カスタマイズしないならAmazonが安いですね。

MacBook Proは動画編集・デジタルイラスト・プログラミング用、MacBookは持ち歩きと文章書き、ブラウジング用途で使っていこうと思います。

Apple MacBook (12インチ, 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3, 256GB) - スペースグレイ

Apple MacBook (12インチ, 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3, 256GB) - スペースグレイ

 

 

MacBook Proを初期化してmacOSをクリーンインストールしてみた話

平成最後の日にmacOSをクリーンインストール

新元号「令和」を迎えることだしMacの環境も一新、というわけでもないんですが、平成最後の日にmacOSのクリーンインストールをやってみました。

Apple Storeで購入して半年が経ったところでクリーンインストールとなったわけです。

loxley-tips.hatenablog.jp

主にWeb系プログラミング技術の習得に利用してきたのですが、転職先ではC++やObjective-C、GoogleAppsを使うことが多いため環境を初期状態に戻し、一から構築し直すことにしました。

MacBook Proを初期化してmacOSをクリーンインストールする

以下の手順で行いました。ネットの情報はやや古かったため手探りでやってみた箇所もあります。

バックアップを取る

バックアップはiCloudを日常的に使っているため、別途やるような作業はありませんでした。クラウドサービスのサインアウト等もmacOSをクリーンインストールするだけの筆者には不要です。(中古で売却するつもりならクラウドサービスからのサインアウトは「Macを探す」などのサービスを解除しておく必要があります) 

リカバリモードで起動する 

MacBook Proの電源を落とし、リカバリモードで起動します。リカバリモードは⌘キー、Rキー、電源ボタンを同時に押して入ることができました。

ディスクユーティリティでSSDの内容を消去

リカバリモード起動後、macOSユーティリティ画面が表示されるので「ディスクユーティリティ」を選択します。

「続ける」ボタンをクリックして表示された画面で内蔵ディスクを選択し「消去」を実行します。フォーマットはAPFSを選択しました。

ここでトラブル

ネットで調べた内容だとディスクユーティリティを終了してmacOSユーティリティから「macOSを再インストール」を選択するのですが、Wifiの接続が解除されたため再起動してWifiに接続する必要がありました。トラブルと言うほどではありませんがmacOSのクリーンインストールは初めての経験だったため、ちょっと焦りました。('ω';)

 

macOSを再インストール

再びmacOSをリカバリモードで起動して「macOSを再インストール」を選択してmacOSのインストールを始めます。

Macの初期化

15~16分ほどでインストールは完了しました。

その後再起動して購入時と同様にセットアップが始まりました。

購入時と比べるとセットアップ時の選択肢表示が妙に遅かったのが気になりましたが、内部でインデックスでも作成していたのでしょうか。

iOS/MacOSアプリ開発の学習用に使う

しばらくの間MacBook ProはiOS/MacOSアプリ開発の学習用に使うつもりです。

Swiftの勉強ついでによさそうな本も見つけておきました。

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門 第7版 【Xcode 10 & iOS 12】 完全対応 (Informatics&IDEA)

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門 第7版 【Xcode 10 & iOS 12】 完全対応 (Informatics&IDEA)

 

 

お絵描きの環境も自作機(Windows)に移行しておきました。

loxley-tips.hatenablog.jp

一度はやっておきたいmacOSクリーンインストール

Macユーザーでも購入後にクリーンインストールを行わない方も多いと思いますが、用途に合わせてクリーンインストールして環境を再構築しておくと快適に使えて便利です。

MacだとiCloudで日常的にバックアップを取れて便利ですし。

iCloud

 この機会にiCloudのストレージ容量も増やしておきました。(月額130円でした)

 

iPhone用に防水Bluetoothスピーカーを購入しました

4月に入ってから転職しまして、仕事の内容と給与には満足しているもののとにかく仕事が忙しく趣味の時間がなかなか取れなくなりました。

お気に入りのWebラジオすらゆったり聞く時間が取れないので「これはイカン!」と思い立ち、 

ラジオCD「らじキャン△?ゆるキャン△情報局?」Vol.1 【CD+DVD】

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  • アーティスト: 花守ゆみり
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  • 発売日: 2019/01/30
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

 

とりあえず「ながら」でも快適に聴ける再生環境を整えてみることにしました。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

今回購入したアイテムはこちら。防水Bluetoothスピーカーです。 

以下、レビューです。

 

これでお風呂の時間にのんびりWebラジオくらいは聴けるようになりました。コンパクトな製品ですが、音は意外とパワフル。WebラジオのMCの声もはっきり聞こえます。

重低音も効いているのでApple Musicの再生にもいいですね。

 

以下は配達された日に開封した時の写真です。

防水Bluetoothスピーカー

 

iPhone8 Plusとのペアリングは簡単でした。電源スイッチ等は製品の上部に並んでいます。左から電源、Bluetooth、音量の各スイッチです。

スピーカー正面

 

背面に充電用のUSBポートとライン入力端子があります。 

スピーカー背面

 

コンパクトで取り回しもよいので屋外に持ち出す人も多いのではないでしょうか。 

iPad Pro(2018) 12.9インチ用液晶保護フィルムを購入しました

先日、iPad Pro(2018) 12.9インチモデルを購入した記事を書きました。 

loxley-tips.hatenablog.jp

その際、数年使用したiPad Pro 10.5インチモデルを秋葉原のじゃんぱらに買い取りしてもらったのですが、液晶ディスプレイに若干の傷があって査定額が下がってしまいました。 

loxley-note.hatenablog.jp

 

そこで今回は液晶ディスプレイに保護フィルムを貼っておこうと思いまして、購入したのがこちら。 

 

「紙のような描き心地」というのが気になったのでこちらの商品をAmazonでポチったのですが、貼り付けてみるとなるほど確かに表面が若干ザラついていて、液晶のツルツルした感がなくなりました。描く際の抵抗感が紙質に似ています。

 

が、iPad Proの液晶ディスプレイの描画の美しさは損なわれてしまうのでこれはトレードオフですね。

保護フィルム

Apple Pencil2を使ってお絵描きをする人にはオススメです。('ω')b 

iPad Pro 12.9インチモデル(2018)が届いた!

iPad Pro 2018を購入

iPad Pro 12.9インチモデル(2018)をApple Storeで購入しました。ついでにApple Pencil2も。

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お値段はちょっとしたノートパソコン並みです。MacBook Airが買えそう。(=ω=;)

 

開封 

届いたのは平日で帰宅も遅かったのですが、翌日から持ち歩いて使いたかったのでさっさとセットアップしてしまいました。

Apple製品の箱は寸法がピッタリしすぎていて開けにくいのはご愛嬌。Apple的にたとえ箱であってもこだわって精度の高さを見せつけたいのかもしれません。

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本体をずらすと説明書がありました。

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説明書を取り出すと電源類が見えます。

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iPad Pro 2018は給電ケーブルにUSB-Type Cを使うんですね。

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背面です。色はスペースグレイを選択しました。カバーを装着するのでこの後見ることはなさそう。

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次にApple Pencil2を開封してみました。

第二世代のApple Pencilはオプション品が何も付いていません。これだと予備のペン先を購入しないといけませんね。

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第二世代Apple Pencilのいいところはなんといっても本体に磁石でくっつくところ。この状態で充電できて非常に便利です。

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ケースは安物を買っておきました。一応スリープとApple Pencil2格納対応です。

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お値段は2000円を切っていました。 

 

iPad Pro 2018のセットアップは簡単でした。iCloud連携で以前のiPad Proの情報を引き継ぐことができます。便利便利。('ω')b

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アップデートが長いのでこの間にカバーを装着してみました。ちゃんとApple Pencil2が格納できますし、このまま充電も可能です。

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一世代前のApple Pencilは充電が不便だったのでこの仕様変更は嬉しいですよね!

 

お古のiPad Proはじゃんぱらへ

お古のiPad Pro 10.5インチモデルは秋葉原のじゃんぱらに売ってきました。査定額はけっこう厳しい・・・。

loxley-note.hatenablog.jp

 

ワイヤレスキーボードが使えた

メインブログで紹介したBluetoothキーボードをペアリングして使用できました。

loxley-note.hatenablog.jp

キーボードがあるとお絵かきアプリ「CLIP STUDIO PAINT」でショートカットキーが利用できるので便利です。Apple純正のキーボードは高いので⌘キーが使えるタイプの安いキーボードがオススメです。

New AirPodsが届いたので早速使ってみた

New AirPodsが届いた

先日、AppleからNew AirPodsが発表されたので早速Apple Storeで注文したという記事を書いた。 

loxley-tips.hatenablog.jp

で、本日3月26日に配送されてきたので早速箱から取り出して、New AirPods を使用してみた。

AirPods

梱包物はAppleらしく簡素でAirPodsと充電ケース、ライトニングケーブル、マニュアル類だけだった。

AirPodsはバッテリーが66%ほど充電されていてそのまま利用可能だったため、早速ペアリングしてみることにした。

が、ペアリング自体この製品はやり方が通常製品と異なるようだ。iPhone8 PlusとiPad ProのOSを更新し、その後充電ケースのカバーを開けた状態で端末に近づけるとペアリングが完了して利用できるようになった。簡易マニュアルを読むと、iCloud経由で他のiPadやMacBookでも利用可能になっているのだとか。

設定

Bluetoothの設定からAirPodsをダブルタップした時の設定を行う。筆者は左を次の曲再生、右を再生・一時停止にした。 

AirPods設定

ちなみにAirPodsを耳から外すと再生は停止するし、耳に装着すると再生が始まる。なので左右のダブルタップ設定は各人お好みでやるとよいだろう。 

音質

AirPodsを耳に装着して黒崎真音の楽曲を聞いてみたが音質はすこぶる良い。これまで使用してきたワイヤレス機器の音質とは雲泥の差だ。

 

筆者はこれまでESKA E200というワイヤレスイヤフォンを使用してきたが、さすがに安物とは音質が比べ物にならない。

loxley-note.hatenablog.jp

音質の良さにも驚いたが、New AirPodsの接続の速さにも驚いた。接続して数秒後にBluetooth接続マークがiPhoneの画面上部に表示されるが、それを待たずに楽曲がワイヤレス再生可能なのだ。

 

17000円もするワイヤレス製品だが、価格に見合った出来と使い勝手だと思う。欲を言えば色が黒のモデルもあればよかったのに。(白は耳に装着するとちょっとかっこ悪いし) 

 

ワイヤレス充電対応も

ワイヤレス充電対応の充電ケースも同時に発売されており、ワイヤレス対応充電機器を持っている方なら、ケーブルレスで充電できる。 

Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)

Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)

 

筆者は出先でモバイルバッテリーを使用して充電することがあるので、ケーブル充電モデルを購入した。 

Apple AirPods with Charging Case (最新モデル)

Apple AirPods with Charging Case (最新モデル)

 

 


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