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Zaifがクレジットカードでの仮想通貨購入を一時停止した理由

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。



2018年2月9日から仮想通貨取引所Zaifがクレジットカードを利用した仮想通貨の購入を一時停止すると発表しました。

このことでTwitter上ではちょっとHotな話題になりかけたのですが、クレジットカード利用の一時停止が行われることになったのにはある理由がありました。

 

 

クレジットカードや信用取引利用者の47.6%が借金を返済できていない

www.businessinsider.jp

また、クレジットカードもしくは信用取引により仮想通貨を購入した人のうち、47.6%が借金を返済できていない。 ビットコインの価格は2月6日、60万円台まで落ち込んだが、9日16時50分時点で約87万円になるなど、大幅な変動を続けている。 こうした状況を受け、世界有数の大手銀行は、仮想通貨の価格が急落した場合、顧客が債務不履行に陥る可能性を懸念し、クレジットカードでの仮想通貨購入を禁止する措置を次々に発表している。 

 

理由はクレジットカードで仮想通貨を購入したり、信用取引利用者が借金を返済できていないからだそうです。その割合、じつに46.7%。

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2018年は仮想通貨市場で下降トレンドが続いている 

ここ数日はやや持ち直しているとはいえ、1月の仮想通貨大暴落からここまでビットコインの取引価格は半分以下にまで落ち込んでいます。

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高値掴みした人の場合、損切りしていないと含み損は増えるばかりであり、掴んだ価格まで回復してくるかは誰にもわかりません。

世界の大手銀行がクレジットカードでの仮想通貨購入を禁止する措置を取るのも理解できます。 

 

Twitterやブログ等を見ていると暴落時期に買い煽りするような書き込みが目立ちましたがあれもよくないですね。

 

株式取引をしている人だと下降トレンドなのだから信用取引(空売り)で損をするのは変だなと不思議がるかもしれません。しかしチャートを1日単位から数時間単位にするとわかるように仮想通貨、特にビットコインの価格変動は急激です。空売りしてさて買い戻すかと思ったときには急上昇して赤字が拡大することもありえます。

恐ろしいのはZaifのサーバーの弱さ。売りが激しくなるとなかなか注文が入らず見ているうちに自分が望むのと逆方向に飛んでいってしまうんですよね。

 

こんな値動きが激しくストップ高安のない市場、筆者は仮想通貨のクレジットカード購入や信用取引なんて恐ろしくてできません。((((;゚Д゚))))

 

今年の仮想通貨市場は昨年のように"ガチホ"するのではなく、ポジションを変えつつ値動きを見て心理戦に打ち勝っていく強さが必要かもしれませんね。


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