調べるブログ

仮想通貨やマイニング、Apple製品、IT技術など自分が調べた様々なことをノウハウとして記事にしています。

仮想通貨の格付けはどう影響するか

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。



米国格付け機関が仮想通貨の格付け事業に参入

仮想通貨関連のニュースを掲載しているサイト「COIN POST」で米国大手格付け機関が仮想通貨格付け事業に参入するという記事が掲載されていました。 

coinpost.jp

 

記事の概要としては、価格変動が激しく情報も煩雑な仮想通貨について格付けを行い、投資家の意思決定を助けるという内容になっていました。

 

格付け予定のコイン

以下に記事中の格付けが予定されている仮想通貨を引用してみました。

Bitcoin、Ethereum、Ripple、Bitcoin Cash、Cardano、NEM、Litecoin、Stellar、EOS、IOTA、Dash、NEO、TRON、Monero、Bitcoin Gold 

 

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)が入っているのはわかりますが、NEM(XEM)も最初から入れてあるんですね。

 

もっと気になるのはいわゆる秘匿通貨であるMonero(XMR)やDash(DASH)が入っていることでしょうか。

f:id:Loxley:20180122172100j:plain

 

これは格付けの構成にリスク指数が入っているためかな?

秘匿通貨は人気ですけど、規制によってリスクがありますからその点も考慮して格付けするのでしょう。

国にとって金の動きが見えない(あるいは追えない)のはマネーロンダリングの温床になりかねませんし、真っ先に規制されそうです。

筆者も仮想通貨取引所でのトレード用にMoneroをマイニングしていますが、人気の銘柄だけに利益はあるものの、規制のリスクを考慮して秘匿通貨に偏らないようにマイニングはしています。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

格付け予定に入っている仮想通貨はいずれも有望なものですが、今年上昇率が高いと予想されているADA、XLMが真っ先に入れてあったことにはちょっと感心しました。

 

格付けの影響は

素人(かつ零細マイナー)考えでは格付されたコインはなんとなく底が固そうなイメージを持ちました。最近は上場ゴールのようなコインが増えている印象だったので。分析・精査された格付けデータは正常な投資活動を行う人にとって重要なことだと思います。


  • 当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 当ブログ記事の2ch系まとめサイトへの無断転載を禁じます。
  • 投稿した記事内容は私的なものであり、所属する組織・団体に関連性はありません。
  • 投資にはリスクが伴います。利益を得る反面、損失もありえます。投資活動は自己責任で。

(C)LOXLEY-TIPS