調べるブログ:仮想通貨とマイニング

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仮想通貨Moneroのマイニング用途に購入したRADEON RX560が届いたのでハッシュレートを確認してみました

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

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主に仮想通貨Moneroなどのアルトコイン入手を目的としてビデオカードを発注し、週末に届きました。

MSI RX560が届く

発注したのはMSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード VD6359です。

補助電源なしモデルなので消費電力は最高で75Wです。RX560はいわゆるローエンドモデルですが、これでも数世代前のハイエンドビデオカードを超えるハッシュレートが出るようです。

MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード VD6359

MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード VD6359

 

 

RX560については以下の記事でも紹介しています。 

loxley-tips.hatenablog.jp

 

早速開封する

箱から取り出してみました。

f:id:Loxley:20171216104939j:plain

 

梱包はローエンドモデルらしく簡素です。さらに内包物を取り出すとドライバインストールメディアが付属していましたが、最新版をダウンロードするので使用しませんでした。

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マイニングしてみた

PCパーツ検証兼マイニングマシンに装着してみました。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

古いドライバを削除した上で、今まで使用していたRADEON R9 280を取り外し、RX560を装着しました。

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新しいドライバをインストールし、問題なく認識されたのでMinerGateでハッシュレートを確認します。

 

MinerGateを導入したことは以下の記事で紹介しています。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

R9 280のハッシュレートはこのくらいで、消費電力は最大で250Wくらいだったと思います。

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RX560のハッシュレートはこちら。

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左側の数値はCPUマイニングのハッシュレートで、GPUマイニングのハッシュレートは右側の数値で確認できます。(ListからIntensityを決めます。上の図ではデフォルトの設定です)

数世代前のミドルレンジGPUの性能を現行ローエンドGPUが凌駕したことが確認できました。これで消費電力が最大75Wなのは嬉しい。('ω')b

 

RX560が無事認識できたので二枚目の購入に踏み切りたいと思います。

 

よほどのハイエンドビデオカードでもないかぎり、1枚のみでのマイニングは非効率です。払い出しされるまで時間がかかりすぎ、最悪の場合、払い出しされる前にマイニングプールサイトがハッキング→所持コインが0に、という事態になってしまいます。

loxley-tips.hatenablog.jp

 

マイニングするなら4枚以上が理想ですが、そうなると電源やリグ等の用意が必要になるので筆者はそこまではやっていません。仮想通貨の上昇を予想して黒字になるように採掘するスタイルですね。

 

仮想通貨「Monero」の取引

採掘した仮想通貨Moneroはcoincheckで取引する予定です。

 

マイニングは行わず、仮想通貨の売買がメインであればZaifもお勧めです。こちらは取引手数料が安いので筆者もNEMの購入に利用しています。


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