調べるブログ[Loxley-Tips]

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エンジニアの転職は「やりたいことがあったら」で

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

私は現在4社目の会社にエンジニアとして勤めています。4社目なので3回退職してるわけですね。

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いらすとや

 

終身雇用なんて上場企業でもなくなって久しいわけですが、だからといって日本での転職はリスクを伴うのも事実です。(海外のプログラマーだと転職すると給料上がりますけどね)

ではなぜ自分が転職したのかというと、今後トレンドとなる技術に触れたかったからですね。それとやりたかったことがあったから。

エンジニアとして引き出しを多く持っておきたかったのが最大の理由ですね。

上場企業はごく一部を覗いてマネジメントを要求される

上場企業のメーカーやSIerではプロパーのマネージャー・リーダーに外注業者のチームで開発を行うことが多いです。要素技術だと全員プロパーなこともありますが。

で、自分がいやだったのがこのマネージャー業務。工数管理(予実)と安い外注業者の選定などをやるんですが、現場志向の私はリーダー職を担当するとマネージャー職を嫌って中小企業に転職しました。理由は定年までエンジニアを続けたかったからです。

上場企業の部長職って、マネジメントといいつつ実際のところ、Excelでの数字管理と上級マネージャー・経営層への報告業務をやってる程度だったんですよね。そんなことやるくらいならエンジニアを続けたいなと。中小企業だと幅広くなんでもやらないといけないのでスキルも身につくし、現場での仕事を続けられると思いました。

ところがなぜかまた上場企業に

 そうやって数年間中小企業で働いていたわけですが、経営が傾き、会社が上場企業に買収され100%子会社になってしまいました。 

しかし運の良いことに買収先ではスペシャリスト職が用意されており、どうにかエンジニアを続けることができました。

転職するなら年収だけでなく、自分のやりたいことを優先するべきかなと思います。今の職場でやりたいことを仕事にしていて、でも給与には不満というのであれば、転職するのも手ではありますがちょっと立ち止まって転職先ではたしてやりたい仕事が本当にできるか考えてみるのもいいと思います。必ずしも自分の思い描いたとおりの転職になるとは思えないんですよね。私の場合はたまたま運が良かっただけだと思っています。

 



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