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nginxでWebサーバーへのアクセスを負荷分散する

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

OSS導入備忘録です。

nginxをリバースプロキシとして利用してWeb Serverのロードバランシングをやってみました。

nginxをインストールするディストリにはUbuntuを使用しました。

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/L/Loxley/20160329/20160329022150.png

結果、confに以下の変更を行ってWebサーバーの負荷分散ができました。

nginx.confの変更点

upstream nginx-test {
        
        server www.xxx.xx.xx:80;
        server www.yyy.xx.xx:80;
        server www.zzz.xx.xx:80;

        keepalive 128;
}

server {
        listen 80;
        server_name nginx-xxx.xx.xx;

        location / {
                proxy_pass http://nginx-test;

                #以下略
        }
}

 

Webサーバーの負荷分散構成


Client--->nginx----+--->Web Server
                   +--->Web Server
                   +--->Web Server
           

Web Serverとnginxのaccess.logを参照してロードバランシングが出来ていることは確認できました。

 

まだよくわかっていないこと 

  • worker_connections の適切な値
  • バランシングの重み付け

このあたりをもう少し調べないと。

 

商用版もある

導入事例がありました。

株式会社NTTぷらら様|導入実績|NGINX Plus|サイオステクノロジー株式会社

モバイルゲームはHTTP通信を利用することが多く、nginxの需要は多いようです。

 

うぶんちゅ!<うぶんちゅ> (電撃コミックスEX)

うぶんちゅ!<うぶんちゅ> (電撃コミックスEX)

 

やっぱりUbuntuが一番使いやすいですね。 

 



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