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調べるブログ[Loxley-Tips]

iPhone、デジタル家電、IT技術、投資など自分が調べた様々なことを記事にしています。たまに雑記も。

iPhone SEを使ってみて気がついた「左右のべゼル幅はある程度あったほうがいい」という点

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

最近人気のスマートフォンは、

  • べゼル幅は狭くして
  • できるだけ本体サイズを抑えて
  • 大画面化を図る

というものが多いですよね。

べゼル幅の狭さといった点では、ある意味究極なのがSAMSUNG Galaxy S6 edgeという端末です。 

曲面ディスプレイを採用し、左右を持つとディスプレイに触れるくらいです。

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 しかし、べゼル幅が狭いとそれなりに問題も出てくるわけでして。

 

誤タッチの問題

べゼル幅が狭いと思わぬ誤タッチが発生しそうなんですよね。で、誤タッチしていてもそれに気がつかないでタップし続けるようなことがありそう。

じつはXperia Z4でも画面端に触れて操作がうまくいかないこともありました。

「あれタップしてるのに反応がない?」

画面左右に指が触れていたというケースがこれ。Xperia Z4のタッチパネルは反応がよすぎるせいで誤タッチも引き起こしやすいんです。

タッチパネルの精度がよいと故障や破損に弱くなるのか、Xperia Z3では落として画面にヒビが入ると操作を受け付けないようになりました。(=ω=)

 

iPhone SEを使ってみて気がついたこと

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iPhone SEを数日使ってみて、あらためて気がついたことがあります。左右のべゼル幅がある程度取ってあるので端末側面を持つ手での誤タッチがありません。

いまとなっては、左右のべゼル幅が広いとデザイン的に古臭さを感じますが、このべゼル幅は誤タッチを防ぐためにある程度必要だと思いました。

 

外見はiPhone 5/5S風でいて、中身は最新のiPhone 6Sと遜色ないiPhone SE。なかなか面白い端末です。とても気にいってます。('∇')b

 


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