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Ubuntu 15.10 インストール直後のupdateで止まるときはIPv6設定が有効になっているのが原因かもしれない

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Ubuntu 15.10をインストール後に、 

sudo apt-get update

でsecurity関連のupdateが行われる際にここで止まるときはIPv6通信が有効になっているのが原因かもしれません。

 

そこでIPv6を無効化します。

 

IPv6の無効化

/etc/sysctrl.confに以下の追記を行います。

    
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

ファイルを保存後、設定を以下のコマンドを実行して反映します。

    
sudo sysctrl -p

設定後、IPv6が無効化されていることをip aコマンドで確認して、再度

    
sudo apt-get update

を実行するとupdateが止まることなく、完了しました。

 

原因はおそらくIPv6での名前解決に失敗していたからだと思います。 

 

ご参考

 



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