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VMware ESXi6.0.0のVM(Windows)で英字キーボードとして認識されてしまった場合の対処

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

VMware ESXi 5.xから6.0.0へ移行しました。

移行事態はスムーズだったのですが、VM(Windows7)を起動してみると英字キーボードが認識されていました。

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いらすとや

日本語キーボードとして認識させる手順

このままだと入力が手間なので以下の処置を行いました。

1)「コンピューターの管理」から「キーボード」を探し、プロパティを開きます。

2)「ドライバーソフトウェアの更新」をクリックします。

3)「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリックします。

4)「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」をクリックします。

5)「互換性のあるハードウェアを表示」チェックボックスのチェックを外します。

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6)「日本語 PS2キーボード(106/109キー Ctrl+英数)」を選択し、次へを押下します。

7)警告が出ますが、そのまま続行します。

8)再起動後、日本語キーボードが認識されています。 

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実際にIE上でキー入力を行い、JP106/109配列で入力できることを確認しました。

キーボードの106・109とは

↑キーボードの106・109の意味も以前調べています。



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