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調べるブログ[Loxley-Tips]

iPhone、デジタル家電、IT技術など自分が調べた様々なことを記事にしています。たまに雑記も。

日本通信のVAIO Phone戦略話、他

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

今日の気になったネットの話題です。

知名度利用されただけのVAIO

会見で「箱だけ発表」など、話題性が先行していたVAIO Phoneですが、日本通信の副社長がインタビューを受けている記事がありました。

 

「VAIOフォンと初代iMac、戦略は同じだ」 (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

――製品にVAIOブランドであること以外の特徴がない。何をアピールして販売していくのか。販売戦略が見えにくい。  

 

日本では最近、誰もやらない戦略だからだろう。つまり、ブランディングでスマートフォンを提供するということだ。ブランド戦略をよく知らない方からすれば、「何をバカなことをやっているんだ」と思われてしまったかもしれない。スマホはすでにコモディティ化した製品で、もはや差別化はできない。技術者は何とか絞りだそうとするが、少し付加価値があるだけではユーザーは評価しないし、おカネも払ってくれない。コモディティを売るためにはマーケティングしかない。

 

ブランディング戦略というより、VAIOの知名度を利用した炎上マーケティングですよね。(=ω=)

海外では「Xperia」より「VAIO」のほうが知名度が高いのはわかりましたが、日本のMVNO事業者の日本通信がそれをやって何をするつもりなのか。言っておられることがちぐはぐな印象を受けました。

 

マクドナルド、退任した会長に退職金1.7億円を支払う

マクドナルドの会長職を辞任される原田氏への報酬、退職金が話題になっています。

 

マック 原田氏退職金1.7億円(2015年3月26日(木)掲載) - Yahoo!ニュース

 

日本マクドナルドホールディングス(HD)の会長を25日退任した原田泳幸氏の退職慰労金が、事業子会社分を含めて1億7000万円に上ることが26日、分かった。2014年中の報酬は1億6900万円で、合わせて3億3900万円が原田氏に支払われる。同日、公表された有価証券報告書に記載された。このほかこれまで積み立てられた退職金も別にあるという。

株主通信などで他の会社の報酬や退職金を見ていて、株主の賛同も得ているのでしょうから特に気にしなかったのですが、やはり一般の方から見ると高額に思われるようで。

原田氏は数年黒字化も達成されているので、報酬は妥当なものですかね。しかし、その欧米風ビジネスのやり方で、現在のマクドナルドの惨状を生み出してしまったわけでここが批判されている理由なのかもしれません。

 

個人的に気になったのはこの「マクドナルド会長職の退職金話」ではなくて、「株主相手だとあっさり謝罪するマクドナルド社長」のほうですかね。

客相手だと訴訟対策で謝罪せず、株主には批判の声を抑えるためにすかさず謝罪。いかにも欧米風ビジネスのやり方ですね。(=ω=)

 

そんなマクドナルドの株価は底を打った感があるのか最近は買われていますね。

日本マクドナルドホールディングス(株)【2702】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

 

暗い話題ばかりではなんなので、

weekly.ascii.jp

てりたま新味です。

今が旬の“瀬戸内レモン”をソースに使用した新メニューで、3月31日より期間限定販売スタート。定番の『てりたま』、『チーズてりたま』も同時発売です。

安い時間帯で行こうかな。

 

自社ビルにも使用していた東洋ゴム

データ改ざん騒ぎで話題の東洋ゴムの免震ゴムですが、自社の新社屋にも使用していたそうです。 

新本社ビルに自社製免震材=改ざんの疑いも―東洋ゴム (時事通信) - Yahoo!ニュース

 

東洋ゴム工業は26日、性能データが改ざんされ、国の基準を満たさない疑いのある同社製免震材料(免震ゴム)を、7月末までに移転する予定の新本社ビル(兵庫県伊丹市)に使用していることを明らかにした。東洋ゴムが当初発表した55棟以外にも基準外の製品が使われた可能性があるとして、新たに調査を始めた195棟のうちの1棟に当たる。

当初より使用されている建築物がどんどん増えていっていますね。

 

老舗エディター『WZ Editor』のバージョン9がダウンロード版を発売

weekly.ascii.jp

WZソフトウエアは、Windows 8.1/8/7に対応した『WZ Editor』の新バージョン、『WZ EDITOR 9 ダウンロード版』を発売した。

私は現在サクラエディタを使用していますが、昔はVZ、WZを使っていました。

今も続いていたんですね。 

 

野球場で失明、訴訟になった件

先日、プロ野球を見に行ってボールに当たり、失明された方が訴訟を起こした件がニュースになっていましたが、 

bylines.news.yahoo.co.jp

結論を先に言ってしまうと、意外かもしれませんが、米国では基本的に球団や球場側がこの種の裁判で負けることはありません。それは、観客が観戦チケットを購入する際には、「ボールやバットが飛んでくる危険があることを予め承知してスタジアムに来る」という形になっているからです。チケットの裏側に小さな字でいろいろな注意書きが書かれているのを覚えている方もいるかと思いますが、あの中に必ずこの点が触れられています。

なるほど、米国でははっきりと免責にできていますね。

日本だと当たり前のことなので訴訟対策をしておかなかったんでしょうけど、今後は入場チケットや球場のフェンス等に注意書きが書かれるかもです。



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