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調べるブログ[Loxley-Tips]

iPhone、デジタル家電、IT技術、投資など自分が調べた様々なことを記事にしています。たまに雑記も。

電子書籍ストア5社の使い分け

デジモノ

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

ヨドバシも電子書籍ストアをオープンするんですね。


ASCII.jp:ヨドバシ、17万冊超ラインアップの電子書籍ストアを開設

 

私は既にKADOKAWA BOOKWALKER、Amazon Kindle、楽天Kobo、ニコニコ静画、紀伊国屋を利用していますが、ヨドバシならではの新サービスに期待しています。

今のところポイントが利用しやすい楽天koboがメインになっていますが、アプリの使いやすさとポイント次第ではヨドバシがメインになるかも。

電子書籍ストアの使い分け

ちなみに私は下記のように電子書籍ストアを使い分けています。

1)KADOKAWA BOOKWALKER

他ストアよりKADOKAWA関連の電子出版リリースが数カ月早いものもあります。タイムセールでとんでもなく安くなることも。(要メーリングリスト登録)

リーダーアプリは数年前に変わってから読書の使い勝手やレスポンスはよくなりましたが、相変わらず本棚が使いにくいです。

 

2)Amazon Kindle

一昨年まではメインで使っていましたが、楽天Koboがポイントの面で有利かなと考えて今は利用していません。電子書籍リーダーアプリは一番使いやすいです。

 

3)楽天Kobo

今メインで使用している電子書籍ストアです。クレジットカードも楽天カードなのでポイントを有効活用して毎月1~2冊ほどポイントで電子書籍を買っています。

リーダーアプリも特に不満なく使っています。ただ、ハイエンド端末じゃないと重いかな?

 

4)ニコニコ静画

数年前にプレミアム会員向けにポイントのプレゼントが行われて利用するようになりました。琴浦さん読書専用になってます。 

琴浦さん1 (マイクロマガジン☆コミックス)

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5)紀伊国屋

リアル店舗と同じポイントが使えて便利でしたが、通勤経路が変わってからは利用していません。積み本もないので今はアプリもインストールしていません。

 

気になる電子書籍ストア間の価格の差

同じく国内でサービスを展開している電子書籍ですが、新刊でも消費税の分、価格が違うものがあります。ネットで探った情報だと商用サーバーを海外に置いて、消費税をかからなくしているためだと言われています。 

そのため、KADOKAWA BOOKWALKER等は某A社と比べると割高に感じますが、その分自社向けにリリースを早めにしてユーザーを確保しています。(そもそも他ストアに販売を許していない出版物があることも)

 

読みやすさは断然専用ハード

5インチスマホを持ち歩いているのでスマホで本を読むことが多いですが、自宅では7インチタブレットで読んでいます。やはりある程度の画面の大きさがあったほうが読みやすいんですよね。 

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