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個人事業主が確定申告で記入する経費と按分の計算

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

マンションの住み替えで以前住んでいたマンションを業者に頼んで賃貸に使用しています。不動産収入が入るので当然ながら確定申告が必要になります。(実質赤字ですけど)

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経費にしていいもの、経費の按分が必要なものなどいろいろ調べたのでメモとして書いておくことにします。(毎年自分でも確定申告に必要ですし) 

経費にできるもの

通信費

携帯電話や固定電話、ネット利用など。

 

光熱費

電気代など。

 

消耗品類

事業用の部屋で事業に使用するものやパソコンパーツ類になります。パソコンは事業に必要なのでそのパーツも経費扱いになります。

明細書や申告書を印刷するのでプリンタや用紙代も経費になります。

交通費

確定申告や個人事業主説明会で税務署に行く時や賃貸関連の業者に合うとき等。これは目的がはっきりしているので経費にしています。

 

管理費

賃貸マンションで業者に支払っている管理費用など。

 

※上記は後述する按分が必要です。

 

固定資産税

賃貸マンションの固定資産税です。

 

減価償却費

最初の計算が面倒ですが、Excelで計算式を用意してしまえば楽になります。

 

按分が必要

事業所の居住領域に閉める割合

個人事業主の扱いになるので経費には按分が必要になります。私の場合はマンションの一部屋を事業所利用にしています。住宅控除を受けているので、その条件を満たす割合にしておく必要があります。

 

各種経費の按分

だいたい上の按分と同じようにしています。不動産賃貸業専用であれば経費として100%にできますが、個人事業主の場合、生活スペースや私的利用もありますので按分することが多いです。

 

参考書籍

 以下の書籍を参考にしました。

【2014-2015度版】大家さんのための超簡単!青色申告 (不動産所得用・申告ソフト付/Windows版)

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フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

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 ネットの個人事業主向け確定申告書作成サービスは、不動産賃貸事業向けには役に立たなかったです。

ちなみに私の個人事業は事業レベルではないので白色申告で確定申告しています。書類を用意できるなら青色申告の方がなにかと優遇措置が多いそうです。

 


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